寒い季節のツーリング、風が冷たすぎて萎える…
そんなあなたのために、現役ライダー目線で 本当に使える防寒グッズ を厳選しました!
冬のツーリングを快適にするためにぜひ参考にしてみてください!!
① 防風インナー(首〜胴体用)
防風インナー(首〜胴体用)とは?
防風インナーとは、バイク走行中に体へ直接当たる風を防ぐためのインナーウェアです。
特に首から胴体にかけての冷たい風を遮断し、体温の低下を防いでくれます。
冬のツーリングでは、ジャケットだけでは防ぎきれない隙間風が首元や胸元から入りやすく、体が一気に冷えてしまうことがあります。
そんな時に防風インナーを着ることで、冷たい走行風をブロックして暖かさをキープすることができます。
風を通さないだけで体感が全然違う。
普通のインナーより ウィンドストップ機能付き がベター。

☆商品紹介
☆防風インナーの特徴
① 風を通さない素材
防風素材が使われているため、走行中の強い風でも体が冷えにくいです。
② 保温性が高い
体温を逃がしにくい構造なので、冬のツーリングでも暖かさを維持できます。
③ 動きやすい設計
伸縮性のある素材が多く、ライディングの邪魔になりません。
☆防風インナーはこんな人におすすめ
- 防寒対策を強化したい人
- 冬でもツーリングに行く人
- 高速道路をよく走る人
- ジャケットの中が寒いと感じる人
② 電熱インナー&電熱グローブ
電熱インナーとは?
電熱インナーとは、電気の力で体を温めてくれる防寒ウェアのことです。
バッテリーを接続すると、内蔵されたヒーターが発熱し、体を内側から暖めてくれます。
冬のツーリングでは、ジャケットだけでは寒さを完全に防ぐのが難しいですが、電熱インナーを着ることで寒い日でも快適に走ることができます。
特に高速道路や長距離ツーリングでは、風による体温低下を防ぐ効果がとても大きいアイテムです。
電熱インナーの特徴
① スイッチで温度調整できる
多くのモデルは温度を数段階で調整できるため、寒さに合わせて設定できます。
② 内側から体を温める
普通の防寒着と違い、体の内側から直接暖めるため、寒さを感じにくくなります。
③ 長時間ツーリングでも快適
バッテリーによっては、数時間〜半日ほど使用できるモデルもあります。
あると無いとでは運例の差。
冬の寒さを乗り切るためには必需品です!
電熱はバッテリー接続ありでも、モバイルバッテリー版でもOK。
寒冷地ツーリングなら 必須級。

商品紹介
電熱グローブとは?
電熱グローブは、ヒーターが内蔵されたバイク用グローブです。
手の甲や指先にヒーターが入っており、スイッチを入れると手を暖めてくれます。
冬のツーリングでは、風を直接受ける手が一番冷えやすいと言われています。
そのため電熱グローブを使うことで、指先の冷えを大幅に軽減することができます。
電熱グローブの特徴
① 指先まで暖かい
ヒーターが指まで入っているモデルも多く、冷えやすい指先もしっかり暖めます。
② グリップ操作がしやすい
バイク専用設計のため、アクセルやブレーキ操作も問題なく行えます。
③ 温度調整機能付き
寒さに応じて温度を調整できるモデルが多いです。

商品紹介
冬ツーリングにはかなりおすすめ
電熱インナーと電熱グローブを使うと、冬ツーリングの快適さがかなり変わります。
個人的には電熱グローブは本当に暖かいのでお勧めです。
特に寒い時期は
- 体 → 電熱インナー
- 手 → 電熱グローブ
この2つを揃えるだけで、冬でも快適にツーリングを楽しめます。
注意
→ バッテリーの容量は大きめ推奨!
③ 電熱ソックス / 防寒ソックス
電熱ソックスとは?
電熱ソックスとは、ヒーターが内蔵された防寒用の靴下で、電気の力で足元を暖めてくれるアイテムです。
バッテリーやバイクの電源を使って発熱し、つま先や足裏を直接暖めてくれるため、冬のツーリングでも足先の冷えを大幅に軽減できます。
冬のバイクは風を直接受けるため、手や足先が特に冷えやすいと言われています。
電熱ソックスを使うことで、寒い日でも快適にツーリングを楽しむことができます。
ヒーターは主につま先や足裏部分に配置されており、効率よく足全体を温めてくれます。

商品紹介
電熱ソックスの特徴
① 足先までしっかり暖かい
ヒーターがつま先や足裏に入っているため、冷えやすい部分をピンポイントで暖めます。
② 温度調整ができる
多くのモデルは、低・中・高など複数の温度設定があり、寒さに合わせて調整できます。
③ バッテリー式とバイク電源式がある
モデルによっては充電式バッテリーで使用できるものや、バイクの12V電源から直接給電できるタイプもあります。
足先が暖かいだけで冬のツーリングが大きく変わります。
このアイテムで快適なツーリングを楽しみましょう。
④ ネックウォーマー(フェイスマスク)
冬の風は首から入り込む。
首元をしっかりガードすると
👉 顔・耳・喉の冷えが劇的に変わる!

商品紹介
特に標高の高い場所や海沿いを走るときはほんとに効果絶大。
⑤防風ジャケット(オーバージャケット)
防風ジャケットとは?
防風ジャケットとは、走行中に体へ直接当たる風を防ぐために作られたバイク用ジャケットです。
バイクは常に風を受けながら走るため、普通の服では体温がどんどん奪われてしまいます。防風ジャケットを着ることで、冷たい風の侵入を防ぎ、快適にツーリングを楽しむことができます。
特に秋や冬のツーリングでは、風を防ぐだけでも体感温度が大きく変わると言われています。
普段のジャケットに 重ね着する外側用ジャケット。

商品紹介
防風ジャケットの特徴
① 走行風をしっかりブロック
→バイク走行時は常に風を受けるため、防風素材が使われたジャケットを着ることで体温の低下を防ぐことができます。
② 保温性が高い
→中綿やインナー付きモデルも多く、寒い季節でも暖かさを保つことができます。
③ ライディング専用設計
→バイク用ジャケットは、腕の動きや前傾姿勢に合わせて作られているため、走行中でも動きやすいのが特徴です。
④ プロテクター付きモデルもある
→肩や肘、背中にプロテクターが入っているモデルもあり、転倒時の衝撃を軽減してくれます。
私はメインでよく使用しています。
かさばらないし動きやすいし暖かいしで利便性抜群です!
⑥防寒パンツ(ライディング用)
防寒パンツとは?
防寒パンツとは、冬のツーリングで足の冷えを防ぐために作られたバイク用パンツのことです。
バイクに乗っていると、走行風が直接足に当たるため、気温が低い日は体温が奪われやすくなります。
防寒パンツは、防風素材や中綿などを使用することで、冷たい風を防ぎながら保温性を高めてくれるのが特徴です。
冬のツーリングでも足元を暖かく保つことができ、長距離走行でも快適に走ることができます。

商品紹介
防寒パンツの特徴
① 風を通しにくい防風素材
→防風素材を使用しているため、走行中の冷たい風を防ぎ、足の冷えを軽減してくれます。
② 保温性が高い
→中綿や裏起毛素材が使われているモデルも多く、寒い季節でも暖かさをキープできます。
③ ライディングしやすい設計
→バイク用に作られているため、膝の曲げ伸ばしなどの動きがしやすく、走行中でもストレスが少ないです。
④ プロテクター付きモデルもある
→膝部分にプロテクターが入っているタイプもあり、安全性を高めることができます。
おすすめは
• 裏起毛
• 防風素材
• バイク用パッド付き
高速道路とかで本領を発揮してくれます。
着ると着ないとでは運例の差。
防寒グッズ選びのコツ
冬のツーリングを快適にするためには、しっかりとした防寒対策が重要です。
ただ厚着をするだけではなく、ポイントを押さえて装備を選ぶことで、寒さを大きく軽減することができます。
ここでは、バイク用防寒グッズを選ぶ際のコツを紹介します。
① 防風性能を重視する
→防寒グッズを選ぶ際は
「防風素材」や「ウインドブロック機能」があるものを選ぶのがおすすめです。
② 重ね着(レイヤリング)を意識する
基本的な組み合わせは次の通りです。
- インナー(保温・吸湿)
- ミドルレイヤー(保温)
- アウター(防風・防寒)
このように重ね着することで、効率よく体温を保つことができます。
③ 冷えやすい部位を重点的に対策する
バイクに乗ると、特に次の部分が冷えやすいと言われています。
- 手(グローブ)
- 足(ソックス・ブーツ)
- 首(ネックウォーマー)
これらの部分を重点的に防寒することで、体感温度が大きく変わります。
④ 電熱アイテムも検討する
最近では、電気の力で暖める電熱グッズも人気があります。
例えば
- 電熱インナー
- 電熱グローブ
- 電熱ソックス
などを使うことで、真冬のツーリングでも快適に走ることができます。
⑤ サイズ選びも重要
防寒グッズはサイズ選びも重要です。
小さすぎると動きにくく、大きすぎると風が入りやすくなってしまいます。
特にジャケットやパンツは、インナーを着ることを想定したサイズを選ぶと快適に使用できます。
🏁 備忘録:冬ツーリング快適化の流れ
1. インナー+ネックウォーマー
2. 防寒ジャケット
3. 防寒グローブ+ソックス
4. 電熱 or ホッカイロで補強
5. 雨対策
これで冬ツーが一気に楽になる!
📌 最後に一言
防寒は「薄くても暖かい」が理想。
重ねすぎて動きづらいと疲れるから注意!
この装備を整えて快適な冬ツーリングを楽しみましょう!




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