バイク装備

【2026年版】ツーリングがもっと楽しくなる!バイク用インカムおすすめ6選

バイク装備

ツーリングをしていると「仲間と走りながら話せたらいいのに」と思ったことありませんか?

そんなときに便利なのが バイク用インカム。

インカムがあると、
・走行中に会話できる
・ナビ音声を聞ける
・音楽を楽しめる

などツーリングの快適さが一気にアップします。

今回は ツーリング好きライダーにおすすめのインカム を紹介します。

インカムとは?

インカムとは、簡単にいうと「離れた相手とリアルタイムで会話できる通信機器」のこと。バイクや工事現場、イベントスタッフなど、声をすぐ共有したい場面で使われます。

バイク用インカムの場合は、ヘルメットに取り付けて使い、無線(主にBluetooth)で仲間と会話したり、スマホとつないで音楽やナビ音声を聞いたりできます。

便利なポイント

まず、ツーリング中に会話ができるので、休憩のタイミングやルート変更をスムーズに伝えられてかなり快適になります。わざわざ止まらなくても意思疎通できるのが大きいです。
次に、スマホのナビ音声を直接聞けるので、画面を見続ける必要がなくなり安全性もアップします。道に迷いにくくなるのも地味に助かるところです。
さらに、音楽や通話もできるので、長距離ツーリングでも退屈しにくくなります。

ざっくり言うと「便利さ+安全性+楽しさ」をまとめて底上げしてくれるアイテムって感じです。

インカムを選ぶポイント

① 通信距離

インカムによって通信距離は違います。

・目安は200m〜1km以上が主流で、街乗りなら短めでもOK、高速や山道なら長い方が安心
・カタログ値は理想環境なので、実際は短くなることも多い

② 接続人数

インカムは接続できる人数も違います。

2人用〜6人前後が一般的で、大人数ツーリングなら対応人数が多いモデルが必要
・最近はメッシュ通信で6人以上でも安定して話せるモデルもある

ソロツーで音楽を聴きたいなどの使用用途なら2人接続でも十分です。

③ 音質

・走行中は風切り音が大きいので、音質やノイズキャンセリングはかなり重要
・音質が良いと会話の聞き取りやすさ・快適さが大きく変わる

音質でツーリングの満足度がかなり変わります。
会話も聞き取りやすくストレスなくて良い。

「どこを走るか(距離)・何人で使うか(人数)・どれだけ快適に話したいか(音質)」で選ぶのがポイントです。

メリット・デメリット

メリット
・走りながら会話できるので、ツーリングの楽しさが一気に上がる(ソロとは別物レベル)
・ナビ音声を直接聞けるから、道に迷いにくく安全性もアップ
・電話や音楽も使えるので、長距離でも快適に走れる

デメリット
・本体やアクセサリーでそれなりにお金がかかる(1万〜数万円)
・長時間使用していると耳が圧迫され痛くなる時がある。
・機種やメーカーによっては接続トラブルが起きることがある
・会話に集中しすぎると注意力が少し下がる可能性もある


私自身インカムは使用していますが、あるだけでツーリングがより一層楽しくなります。

基本は音楽を聴くのに使用していますが、会話をしながら走れるのもとても便利です。

こんな人におすすめ

・仲間とツーリングに行くことが多い人
走りながら会話できるだけで楽しさがかなり変わる

・長距離ツーリングや遠出が多い人
ナビ音声や音楽が使えて、疲れにくく快適になる

・少人数〜大人数で走る機会がある人
→ 人数に合わせてインカムを選べば、スムーズに連携できる

おすすめバイク用インカム5選

① SENA 50S【最強】

バイク用インカムの中でもかなり上位モデルで、「音質・通信・使いやすさ」が全部高水準なのが特徴。ツーリング好きならかなり定番の一台。


特徴
音質がかなり良い(ここが一番強い

→「Harman Kardon」監修スピーカー搭載。音質がかなり良く、走行中でもクリアに音が聞こえるのが大きな魅力

Mesh(メッシュ)通信が超便利

→ワンタップでグループ通話に参加できる。通話への復帰が早いのが強み。

通信距離が長い

→最大約2km(条件良)

操作が簡単(グローブOK)

→大きいダイヤル操作(ジョグダイヤル)。走行中でも簡単に操作が出来の為、ストレスなく使用ができます。

バッテリー性能

→Bluetooth通話:約14時間・Mesh通話:約9時間

Mesh(メッシュ)通信とは??

メッシュ通信インカムは、複数のデバイスが相互に接続し、広範囲でのコミュニケーションを可能にする高機能な通信方式です。


◎ メリット

・音質トップクラス    

・グループツーリングに最強(Mesh)

・操作が簡単       

・接続安定してる

△ デメリット

・ソロだとオーバースペック気味    

・ツーリング仲間が多い人におすすめ。

・値段は高              

・本体が少し大きい


② SENA 30K

メッシュ通信対応で安定性が高いインカム。


特徴

① 初代“Mesh搭載モデル”(ここが最大のポイント) 

→Bluetooth+Meshのハイブリッドモデル    

② グループツーリングに強い

→オープンメッシュで大人数対応

③ 音質は“普通〜良い” 

HDスピーカー搭載モデルあり【音質は50Sより一段下】                 

④ 操作はダイヤル式(50Sに近い)

→ジョグダイヤル搭載【操作しやすい】

⑤ バッテリー性能

→通話:約8〜13時間【50Sよりやや短い印象】


◎ メリット

価格が安くなってきてコスパ良い

・Mesh使える(←これ重要)

・操作しやすい

△ デメリット

・アプリやサポートが弱いこともある(古いモデルあるある)

・音質は最新モデルに劣る

本体がちょい古め設計


③ Cardo PACKTALK EDGE【SARUのおすすめ】

海外でも人気。音質と接続の安定性がトップクラスのハイエンドインカム

特徴
① JBLスピーカーで音質かなり良い

JBL監修スピーカー搭載【低音もしっかり】。SENA 50Sに引けを取らない高音質で人気です。      

② DMC(メッシュ通信)がめちゃ強い

自動でつながるグループ通信【最大15】。通話への復帰が早いのが強み。

③ マグネットマウントが神

→本体の脱着がワンタッチ【超楽】。何よりも取れつけが簡単で充電の際などが楽になります。          

④ 防水性能が強い(IP67)

→雨でも普通に使える【急な雨でも安心】。急な雨に見舞われても問題なく使用できるのが強み。

⑤ 操作はボタン式+音声操作 

→ダイヤルはなし【操作性は好み分かれる】           

⑥ バッテリー性能

→通話:約13時間


◎ メリット

音質トップクラス(JBL)           

・接続の安定性がかなり高い

マグネット装着が超便利           

・防水性能強い

△ デメリット

値段は高め                  

・ボタン操作に慣れが必要

・SENAと完全互換ではない

コンパクトかつ接続も簡単!音質も良い!
ロングツーリングにも最適。


④ DAYTONA DT‑E2【最初の一台に!】

コスパ重視で“ちゃんと使える”国産インカム。

特徴

① コスパがかなり良い(ここが最大の強み) 

→価格は3万円前後【最初の1台に良い】

② 最大6人通話(Bluetooth)

→同時通話:最大6人【通信距離:1km】

③ 音質は“普通に良い”  

→専用スピーカー搭載【ナビ・通話・音楽は問題なし】               

④ シンプル操作で使いやすい

→初心者でも迷いにくい操作性【ボタン操作】

⑤ 防水対応(生活防水レベル) 

→雨ツーリングOK【豪雨は注意】。急な雨にも対応可能。            

⑥ バッテリー性能
→通話:約16時間【音楽27時間】


◎ メリット

価格が安い(かなり重要)            

・必要な機能はしっかりある

・日本メーカーで安心感ある

△ デメリット

・音質・接続はハイエンドに劣る          

・Mesh通信なし

・大人数ツーリングは弱い


⑤ MIDLAND BTX2 PRO S

音楽もナビも通話も全部同時に使える”中堅インカム

特徴

① デュアルBluetoothで“ながら使い”が強い 

→音楽+ナビ+通話を同時に使える

② 最大4人通話(ちょうどいい人数)

→同時通話:最大4人【約1.2km前後】

③ 音質は“中の上くらい”  

→ステレオ音質対応【ノイズ抑制機能あり】             

④ 他社インカムとも接続できる

→Universal Intercom対応

⑤ FMラジオ&音楽共有あり  

FMラジオ内蔵【音楽を相手と共有できる】           

⑥ 防水性能あり

→日常使用なら問題なし【IPX6相当】


◎ メリット

・音楽・ナビ・通話を同時に使える           

他社インカムとつながる

コスパ良い(3万円台)               

・3〜4人ツーリングにちょうどいい

△ デメリット

操作や設定がややクセあり              

・Mesh通信なし(←ここ大きい)

・大人数ツーリングは弱い


B+COM ONE

国内で一番“安心して使える”バランス型インカム

特徴

① 音質がかなり良い(ここ強い)   

→「B+COM SOUND SYSTEM」搭載

② 最大6人通話(ちょうどいい)

→B+LINKで最大6人通話【ワンタップ接続】

③ 操作がかなり分かりやすい 

→ジョグダイヤル+専用ボタン           

④ バッテリーが長い

通話:約18時間【音楽:約20時間】

⑤ 防水性能が高い(IP67) 

→雨でも安心して使える。急な雨に対応できるのが強み!

⑥ 他社インカムとも接続できる

→ユニバーサル接続対応。別の機種を使用している人とも接続できるのが強み。【種類による。】


◎ メリット

・音質がかなり良い            

・日本語対応で安心

・バッテリー長い             

・国内サポート強い


△ デメリット

・Mesh通信なし             

・大人数ツーリングには弱い

・ハイエンドより機能は控えめ

インカム比較

項目SENA 50SSENA 30KCardo PACKTALK EDGEDAYTONA DT-E1MIDLAND BTX2 PRO SB+COM ONE
  項目SENA 50SSENA 30KCardo EDGEDT-E1BTX2 PRO SB+COMONE
通信方式Mesh+BTMesh+BTDMC(Mesh)+BTBTのみBTのみBTのみ
最大人数大人数OK大人数OK大人数OK6人4人6人
音質◎Harman◎(JBL)
通信安定性
操作性◎ダイヤル○(ボタン)
バッテリー
防水性◎(IP67)
特徴バランス最強型落ちコスパ接続最強安い入門機ながら性能国内人気

BT・・・Bluetooth

インカムがあるとツーリングが変わる

実際にインカムを使うと
• 仲間と会話できる
• 迷ったときすぐ相談できる【本当に便利】
• ツーリングがもっと楽しくなる

景色を一緒に会話しながら楽しめるのはもちろんソロツーリングの際も音楽を聴きながらツーリングを楽しむことができる。
これ一つでツーリングが大きく変わる!!

まとめ

インカムはツーリングの楽しさを大きく変えるアイテムです。

特におすすめなのは
• SENA 50S
• DAYTONA DT‑E2
• Cardo PACKTALK EDGE

ツーリングスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

インカムを導入して、もっと快適なツーリングを楽しみましょう🏍️

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