ツーリング先の絶景や仲間との思い出を残したいなら、撮影機材選びはとても重要です。
最近ではモトブログを始めるライダーも増え、アクションカメラやマイクなどの撮影機材への注目も高まっています。
この記事では、モトブログを始めたい人、SNS映えする写真を撮りたい人、高画質な映像を残したい人向けにおすすめの撮影器具や選び方を紹介します。
バイク撮影器具があるとできること
モトブログを始められる
走行中の映像やツーリングの様子を動画として記録できます。
YouTubeやTikTokへの投稿もしやすくなり、自分だけのツーリング記録を残せます。
SNS映えする写真が撮れる
景色と愛車を綺麗に撮影できるため、InstagramやXへの投稿がより魅力的になります。
思い出を高画質で残せる
スマホだけでは撮れない迫力ある映像や写真を残せるのも大きな魅力です。
バイク撮影器具の選び方
モトブログ向け
動画撮影がメインならアクションカメラが必須です。
手ブレ補正性能や防水性能を重視すると快適に撮影できます。
写真撮影向け
愛車を綺麗に撮りたいならスマホ用三脚やカメラがおすすめです。
構図の自由度が大きく向上します。
高画質重視
映像品質を求めるなら4K以上の撮影に対応した機材を選びましょう。
細部まで鮮明な映像を残せます。
モトブログを始めたい人におすすめの機材と組み合わせ
- アクションカメラ
- ヘルメットマウント
- 外部マイク
- 予備バッテリー
この組み合わせなら本格的なモトブログ撮影が可能です。ただモトブログを始めるにあたりある程度しっかりとした性能の機材を揃えないと撮影後に公開してしまします。その中でも私が一番必要だと思ったのが、マイクです。マイクに関してはバイクで走る以上、風切り音はどうしても入ってしまいます。中途半端なマイクを使用していると撮影動画を確認したときに音声がほとんど読み取れてなく残念な思いをします。。。。
おすすめ機材
■GoPro HERO13
モトブログと言えばこれですよね。手振れ補正もすごく撮影画質も申し分ない最高の商品です。私も撮影の際はGoProを使用していました。
■DJI Osmo Action 4 Standard Combo
こちらもアクションカメラの代表といえるものでしょう。Goproにも劣らない高性能をしています。
■Insta360 Ace Pro
誰も知るInsta360。性能はもちろん手振れ補正もしっかりしており撮影にはもってこいの一品です。
映え写真を撮りたい人におすすめの組み合わせ
- スマホ
- 三脚
- Bluetoothリモコン
- 小型LEDライト
愛車と風景を綺麗に撮影できます。複数人でツーリングに行く場合は撮影に特に困りはしませんが、一人で行くときなどは特にこの装備を揃えておけば問題はないでしょぅ。せっかく綺麗な景色の写真を撮りたいのに撮影ができないのでは元も子もないですよね。。

高画質な映像(写真)を残したい人におすすめの組み合わせ
- 高性能アクションカメラ
- 外部マイク
- NDフィルター
- 大容量microSDカード
映像のクオリティが大幅に向上します。撮影器具により圧倒的に高画質の美しい撮影をできます。
おすすめ機材
■DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3
サイズ感がコンパクトで持ち運びが簡単!さらに高画質の撮影ができ周囲の音をクリアに収録することができます。すぐに撮影ができ手振れもしない最高の商品ですね。個人的に一番おすすめです。
■Insta360 X4 Air
Insta360 X4 Airの強みと言えば360℃撮影が可能というところですね。カメラさえ回していれば撮影の取りこぼすことはありません。画像も8K30fpsと最高の画質をしており大満足できる撮影をすることができるでしょう。また、アクションカメラとしても使用ができるので使用用途は莫大です。
■Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7
高画質の写真を撮影すると言えばこれも欠かせない。持ち運びするには少しかさばってしまいますが他の機材で取るとは別物の写真を撮ることができます。マジで本当に綺麗です。。値は張りますがおすすめ。
撮影機材を持ち運ぶ際の注意点
ツーリング中に撮影機材を持ち運ぶ際は、破損や紛失を防ぐための対策が重要です。特にアクションカメラやスマートフォン、カメラ本体は振動や天候の影響を受けやすいため、しっかりと準備しておきましょう。
落下・破損対策をする
バイクは走行中の振動が大きいため、機材をそのまま積載すると故障の原因になることがあります。
カメラやレンズはクッション性のあるケースに収納し、トップケースやシートバッグの中で動かないよう固定しておくのがおすすめです。アクションカメラを車体やヘルメットに取り付ける場合は、脱落防止用のストラップも活用しましょう。
雨対策を忘れない
ツーリング中は突然の雨に遭遇することもあります。
防水性能のある機材でも、長時間の雨にさらされるとトラブルにつながる可能性があります。防水バッグやジップ付きの防水ケースを用意しておくと安心です。特にモバイルバッテリーや予備バッテリーは水濡れに注意しましょう。
バッテリー切れに備える
絶景スポットに到着したときにバッテリーが切れていては撮影できません。
長距離ツーリングでは予備バッテリーやモバイルバッテリーを携帯しておくのがおすすめです。出発前にすべての機材を充電し、必要に応じて充電ケーブルも持参しておきましょう。
SDカードの容量を確認する
4K動画や高画質写真は想像以上に容量を消費します。
撮影途中で容量不足にならないよう、十分な空き容量を確保しておきましょう。予備のSDカードを1枚持っておくと、長時間の撮影でも安心です。
盗難対策も意識する
休憩中や観光中に機材をバイクへ置きっぱなしにするのは避けましょう。
高価なカメラやアクションカメラは盗難の対象になりやすいため、離れる際は持ち歩くか鍵付きのケースに保管することが大切です。
走行中の操作は避ける
撮影機材の設定変更や確認を走行中に行うのは危険です。
機材の操作は必ず安全な場所へ停車してから行いましょう。安全を最優先にしながら撮影を楽しむことが大切です。

よくある質問
Q. モトブログを始めるなら何が必要ですか?
最低限必要なのはアクションカメラとマウントです。
より見やすい動画を作りたい場合は、外部マイクや予備バッテリーも用意すると快適に撮影できます。
Q. スマホだけでもバイク撮影はできますか?
もちろん可能です。
最近のスマートフォンはカメラ性能が高く、三脚やBluetoothリモコンを組み合わせることで十分綺麗な写真を撮影できます。
まずはスマホから始めて、必要に応じて機材を増やしていくのもおすすめです。
Q. アクションカメラとスマホはどちらがおすすめですか?
走行動画を撮影するならアクションカメラ、愛車の写真を撮るならスマホがおすすめです。
モトブログを始めたい人はアクションカメラ、ツーリング写真がメインの人はスマホでも十分楽しめます。
Q. 撮影機材は防水性能が必要ですか?
ツーリングで使用するなら防水性能があると安心です。
突然の雨や水しぶきに対応できるため、天候を気にせず撮影しやすくなります。
Q. 4K撮影は必要ですか?
YouTubeへの投稿や思い出を高画質で残したい人にはおすすめです。
ただし、データ容量やバッテリー消費が増えるため、用途に合わせて選びましょう。
Q. バイク走行中の撮影は違法ですか?
カメラを固定して撮影すること自体は一般的に行われていますが、走行中にスマートフォンやカメラを手で操作するのは危険です。
撮影機材の操作や設定変更は、安全な場所に停車してから行いましょう。
Q. 写真を綺麗に撮るコツはありますか?
朝や夕方の柔らかい光を利用すると、愛車がより魅力的に見えます。
また、低い位置から撮影したり、背景に景色を取り入れたりすると迫力のある写真になりやすいです。
Q. 撮影機材の予算はどれくらい必要ですか?
スマホ用三脚やリモコンだけなら3,000円前後から揃えられます。
モトブログ向けにアクションカメラやマイクを導入する場合は、2〜8万円程度を目安に考えておくとよいでしょう。
まとめ
バイクの撮影機材は、どのような写真や動画を撮りたいかによって選ぶべきアイテムが変わります。
モトブログを始めたい人はアクションカメラや外部マイク、映え写真を撮りたい人は三脚やBluetoothリモコン、高画質な映像を残したい人は4K対応カメラや大容量SDカードを揃えるのがおすすめです。
また、機材選びだけでなく、撮影のコツや構図を意識することで写真や動画のクオリティは大きく向上します。ツーリング先の絶景や愛車との思い出をより魅力的に残したいなら、自分のスタイルに合った撮影機材を取り入れてみましょう。
お気に入りの機材を活用して、ツーリングの楽しさや感動を写真や動画として残し、SNSやモトブログで発信してみてください。きっと今まで以上にバイクライフが充実するはずです。


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