「今日は晴れ予報だったじゃん…」って空に向かって言いたくなることありますよね。。
ツーリングって、なぜかピンポイントで雨に当たったりする時ってありますよね。
山方面(道志や奥多摩や箱根とか)に行くと特に天気が変わりやすい。
雨の日は極力ツーリングは避ける方がいいとは思いますがちゃんと準備しておけば、雨ツーリングも意外といけます。
今日は、雨の日ツーリングの注意点とおすすめ雨グッズをまとめてみました。
■ 雨ツーリングの注意点
① とにかく「急」がつく操作はNG
• 急ブレーキ(特に注意)
• 急ハンドル
• 急加速
雨の日は路面のグリップが一気に落ちます。
特に怖いのが…
• 白線
• マンホール
• 鉄板
• 落ち葉
これらはほぼ氷だと思って走るくらいがちょうどいいです。
意外と気にされずらいのが落ち葉ですね。
私自身は落ち葉で滑らせ事故。と言う経験はありませんが、友人が雨が降った後の路面を走行中に落ち葉で滑らせ転けてしまう事故を起こしているので注意が必要だなと感じました。
② 車間距離はいつもの2倍
雨天の際は制動距離が伸びます。
いつもよりブレーキの効きが悪いと感じるはず。
「止まれる距離」じゃなくて
「余裕で止まれる距離」を意識すると安心。
いつもの感覚で車間を取っていると前方車両が急ブレーキをかけた際などに止まることができず最悪追突と言うケースも考えられるため注意が必要です。

③ 視界の確保が超重要
雨の日って
• シールドが曇る
• 雨粒で見えない
• トラックの水しぶき
これがマジでキツい。
高速道路などを走っていると特に危ないので対策が必要です。
対策としては
• ピンロックシート
• 撥水剤
• こまめにシールド開閉
ヘルメットの撥水面は特に力を入れるべきです。雨粒で視界が特に悪くなってしまうので妥協せずに対策を行いましょう。
視界が悪い=命に直結します。
④ 無理せずコンビニ避難もアリ
「せっかく来たから走らなきゃ」「このくらいなら大丈夫か」って気持ちで走り続けちゃうのめちゃくちゃ分かります。
そう言った際でもコンビニでコーヒーでも飲みながら止むのを待つのも立派な判断。
【私は結構走っちゃいがちですが。。笑】
■ おすすめ雨グッズ
① レインウェア(上下セパレート)
安いカッパは正直しんどいです。
風でバタつくし、浸水する。
バイク用レインウェアは
• 耐水圧が高い
• 裾がめくれにくい
• 視認性がいい

雨走行には確定で必要なためこれは妥協せずにしっかりとした商品を選択しましょう。
② 防水グローブ or オーバーグローブ
手が濡れているとなんか気持ち悪いですよね??
少しでも濡れるのを避けるため防水機能のあるグローブを着用しましょう。

雨の日の防水グローブは普通のグローブより本当に快適さが違います。
また、手が濡れると体感温度が一気に下がってしまう為、防寒と言う面でもとても大事。
③ ブーツカバー
意外と忘れがち。

グローブと同じで足も濡れたら気持ち悪いですよね?笑
靴が濡れると帰り道が地獄です。
コンビニなど入った時の「びちゃっ」が最悪。
歩くたびに水が滲み出てきて気分が下がります。
④ 防水バッグ or インナーバッグ
荷物をある程度持っていきたい方などは防水バックなどは必需品です。

また、財布・スマホが濡れたら終わり。
スマホはバイクにスタンドをつけ装着してる方が多いと思いますが、雨が降った時用の全身カバーのスタンドなどがあります。
予備としてでもいいので持っていると便利。
財布などは最悪ジップロックでもいいので防水対策を行なっていきましょう。
■ 雨ツーリングって実際どう?
正直、危険なことも増え快適ではないです。笑
しかし、雨の日は車がなくノンストレスでツーリングを楽しめると言う晴れの日とは違う良さがあります。
ただ!無理はしない。
でもビビりすぎない。装備と心構えがあれば、雨天時でもちゃんと楽しめます!
■エピソード
・私自身は雨が降ってる時にツーリングにはあまりいきませんが、ツーリング中に雨が降ってきて苦しい思いをしたことがあります。
その際は雨天装備を何も持っていなかったので、本当に最悪でした。
服や靴はびしょびしょ、持ってる携帯品は濡れるわ。。。
かろうじてその時は全身カバーのスマホスタンドだった為、携帯は無傷ですみました笑
予期せぬ事態に備え雨天装備は大事だと痛感しました。
雨の日でもバイクに乗りたい!
この思いをお持ちの方はたくさんいると思います。
そのためにも防水グッズを使い安全運転でツーリングを楽しみましょう!!
まとめ
せっかくの休日に雨のせいでバイクに乗れない。。。そんなことはありません!!雨の日のツーリングは装備や心構えがあれば十分可能です。
しかし、雨天時は路面が滑りやすいや視界が悪いなどそれ相応のデメリットもあります。
いつも通りの運転はいったん忘れ、初心に戻り安全運転を心掛けましょう。






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