関東のライダーなら一度は走りたいと言われる人気ツーリングロード、それが「道志みち」です。
今回はそんな道志みちの魅力や駐車場、立ち寄りスポットなどを紹介していきます。
道志みちとは?
神奈川県の相模原エリアから山梨県の山中湖までをつなぐ、全長およそ60kmの人気ツーリングロード。正式には国道413号で、バイク乗りの間では「定番コース」として知られている。
道志川沿いを走るルートが特徴で、信号が少なく流れがいいため、初心者でも気持ちよく走れるワインディングが続くのが魅力。週末になると多くのライダーが集まり、自然の中をのんびり流すツーリングから、コーナリングを楽しむ走りまで幅広く楽しめる。
また、途中には休憩できるスポットや飲食店も点在していて、目的地にしなくても「走ること自体が楽しい道」として人気が高い。終点の山中湖まで抜ければ、富士山を望む絶景も味わえるのがポイント。
アクセス
道志みちは、神奈川と山梨をつなぐシンプルなルートで、都心からでもアクセスしやすいのが魅力。
神奈川側から入る場合は、相模原方面へ向かい、国道413号に入ればそのまま道志みちがスタート。都内からなら、八王子方面を経由して向かうルートが一般的で、ツーリングの定番ルートとしてもよく使われている。
山梨側からは、山中湖エリアからそのまま接続しているので、富士五湖ツーリングの一部として組み込むのもおすすめ。往復でも楽しめるし、箱根や伊豆方面と組み合わせたロングツーリングにも向いている。
道志みちのおすすめ駐車場
ツーリングの途中で休憩できるスポットも多いのが道志みちの良いところです。
道の駅どうし
道の駅どうし は道志みちの定番休憩スポット。

週末になると多くのライダーが集まり、ちょっとしたバイクミーティングのような雰囲気になります。
ここでは
- 食事
- トイレ
- お土産
なども揃っているので、休憩にはかなり便利で駐車場も広く、バイク専用スペースもあります。
注意点:休日はバイクの量が多くとても混雑しています。

また、駐車場以外にも車が多くスムーズに道を走行することができず若干ストレスを感じることがあります。
ゆっくりのんびり走行したい人には関係ありませんが、カーブを責めたい人などには休日走行はあまりお勧めできません。(どこの峠も休日は混んでいると思いますが(笑))

立ち寄りスポット
道志みちは自然が豊かで、ちょっとした寄り道スポットも多いです。
道志川
道志川は、山梨県の道志村から神奈川県へと流れる清流で、道志みち(国道413号)に沿うように続いている川。ツーリング中は常に視界に入ることが多く、走りながら自然を感じられる気持ちよさがこのルートの大きな魅力になっている。
水はとても澄んでいて、夏場は川遊びやキャンプを楽しむ人も多く、涼しさを感じながら休憩できるスポットとしても人気。道路と川の距離が近い場所も多いため、エンジンを止めて少し耳を澄ませば、せせらぎの音でリラックスできるのもポイント。

道志の森キャンプ場
道志みち沿いにある人気キャンプ場で、バイク乗りからも支持されている自然ど真ん中のフリーサイトキャンプ場。道志川の支流沿いに広がるロケーションが特徴で、川の音を聞きながらのんびり過ごせるのが魅力。
ツーリング途中にそのまま入れる立地なので、ソロキャンやバイクキャンプとの相性はかなり良い。予約不要で先着順という気軽さもあり、思い立ったらそのまま行けるのも人気の理由。

SARUの道志みちツーリングの楽しみ方
道志みちは走るだけでも楽しいですが、ゆっくり休憩しながら走るのがおすすめ。
自販機などでコーヒーでも飲みながらゆっくり走行。。。←これが良い
私はこのルート!
相模原 出発
↓
道志みちをゆったりツーリング
↓
道の駅どうしでひと休み
↓
山中湖に到着
このルートは関東ライダーにも定番コースです。
道志みちの先には山中湖
道志みちを走りきると、そこには山梨県の湖があります。
それが山中湖!!
富士山を間近に見ることができる絶景スポットで、ツーリングのゴールとしても人気です。
天気が良い日は湖と富士山の景色がとても綺麗で、写真スポットとしてもおすすめ。
道志みちツーリングの締めに立ち寄るライダーも多いです。
山中湖にで富士山が綺麗に拝むことができますが、天候次第では雲がかかっており残念ながら拝めない可能性があるため注意が必要です。

まとめ
道志みちは関東でもトップクラスに人気のツーリングロードです。
魅力をまとめると
- ワインディングが楽しい
- 自然の景色が綺麗
- 道の駅など休憩スポットが多い
- 山中湖ツーリングとセットで楽しめる
関東でツーリングコースを探しているなら、一度は走ってほしい道です。
ゆっくり景色を楽しみながら、安全運転でツーリングを楽しんでみてください。






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