みなさんこんにちはSALUです。
本日は箱根ターンパイクについて紹介します。
■箱根ターンパイクとは
関東ライダーなら一度は耳にしたことがあるはず。
箱根ターンパイク。
箱根ターンパイクは、神奈川県にある人気のツーリングロードで、正式名称は「アネスト岩田ターンパイク箱根」と呼ばれています。
全長は約14.5kmあり、小田原から箱根・大観山へと続くワインディングロードです。
この道路の最大の魅力は、何といっても絶景を楽しみながら走れる爽快なルート。
天気が良い日には相模湾や富士山を一望でき、ツーリングスポットとして多くのライダーに愛されています。
また、カーブが連続する走りごたえのあるコースになっているため、バイクで走る楽しさを存分に味わえるのも魅力のひとつです。
初心者からベテランライダーまで、多くの人がツーリング目的で訪れています。
春には桜、秋には紅葉と、季節ごとに違った景色を楽しめるのも人気の理由です。
特に大観山展望台からの景色は圧巻で、ツーリングの休憩スポットとしてもおすすめです。

■箱根ターンパイクってどんな道?
まず言わせてほしい。
路面コンディションが神レベル。
路面はきれいに整備されていて、コーナーもリズムよく続き、ビッグバイクでもミドルでも、めちゃくちゃ気持ちよく走れる素晴らしい場所です。

急すぎない、でも退屈じゃない。「コーナーって楽しいんだな」って純粋に思い出させてくれる道です。
■おすすめスポット
大観山
ターンパイクのゴール的存在。
標高が高く、芦ノ湖+富士山のセットが見れる超定番の絶景スポット。駐車場も広くてバイクも停めやすく、休憩にもピッタリ。

晴れていれば、芦ノ湖越しに富士山がドーン。
この景色を見るために走ってると言っても過言じゃない。
この場所へ向かうだけでも満足感抜群!
周りが緑一面、草原を疾走してる感じがたまらなく気持ちいいです。
自分の愛車を並べて富士山をバックに取る写真は映え間違いなし!!
白銀展望台
箱根ターンパイクの途中にある展望スポットで、相模湾を一望できる開放感のある景色が魅力。山側の景色が多いターンパイクの中で、海をしっかり見渡せる貴重なポイントになっています。

駐車スペースもあるため、バイクでも気軽に立ち寄りやすく、ツーリングの合間の休憩にちょうどいい場所。タイミングが良ければ、青い海と空が広がる気持ちいい景色が楽しめる。
比較的サクッと寄れる立地なので、「少しだけ止まって景色を見たい」という時にぴったり。大観山ほど混雑しないことが多く、軽く休憩しながら景色を楽しみたい人向けのスポット。
御所の入駐車場
箱根ターンパイクの途中にある休憩スポットで、落ち着いた雰囲気が魅力の穴場的な駐車場。大観山のような有名スポットと比べると人が少なめで、ゆっくり休憩したい人におすすめです。

景色は派手な絶景というより、周囲の自然を感じながら静かにリラックスできる空間といった印象。ツーリングの合間に少し止まって、体を休めたり気分を整えたりするのにちょうどいいです。
駐車スペースもありバイクでも利用しやすく、混雑しにくいので出入りもスムーズ。走りに集中したい人にとっては、流れを崩さずサクッと寄れるのも便利なポイント。
■注意点
料金がかかる
箱根ターンパイクは観光道路なので、通るたびに通行料金が発生するのが特徴。
通行料金(2024年7月1日以降)
- 普通車・軽自動車:900円(箱根小田原本線)
- 二輪車(125cc超):650円
- 料金所:小田原側のターンパイク早川料金所で支払い。終点(大観山)には料金所はありません。
ETCX割引制度
- ETCXを利用すると、月ごとの利用回数に応じて割引が適用されます
- 1回目:900円
- 2〜4回目:810円(10%割引)
- 5回目以降:730円(20%割引)
- 割引適用には事前の会員登録と「ETCXでお得割」の申し込みが必要です。割引は箱根小田原本線のみ対象で、利用回数は毎月初めにリセットされます。
天候の影響を受けやすい
箱根ターンパイクは標高が高い山岳ルートのため、天候によって走りやすさが大きく変わるのが特徴。
晴れていれば最高の絶景が楽しめる一方で、少し天気が崩れるだけで一気にコンディションが悪化することもあります。特に多いのが霧で、視界が一気に悪くなり、前が見えづらくなる場面も珍しくない。
また、雨が降ると路面が滑りやすくなり、落ち葉や砂が流れていることもあるため、コーナーでは無理せず慎重に走るのが重要。風が強い日もあり、バイクが煽られることがあるので注意したい。
気温も平地より低く、朝や夕方は冷え込むことが多いので、防寒対策もあると安心。
観光客・車が多い時間帯あり
箱根ターンパイクは人気の観光ルートでもあるため、時間帯によっては車が増えて走りにくくなるのが注意ポイント。
特に混みやすいのは👇
- 土日・祝日
- 昼前〜夕方(10時〜15時くらい)
- 観光シーズン(紅葉・連休など)
この時間帯は、ゆっくり走る車や観光目的のドライバーも多く、自分のペースで走れないことが増えます。無理に追い越そうとすると危険なので、流れに合わせて走るようにしましょう。
また、駐車場や展望スポットも混雑しやすく、バイクの駐車スペースが埋まっていることもあるので注意しましょう。
■実際に走ってみた感想
まず思ったのは、
「え、めっちゃ走りやすい。」
路面がきれいで、カーブもリズムよく続くから、怖いっていうより楽しいって感じでした。

もちろん調子に乗るのはダメだけど、ちゃんと安全に走ってもめちゃくちゃ気持ちいい。
何よりも信号が無いため渋滞もほとんどせずスルスル走ることができます。
車通りもそこまで多くはなくノンストレスで走ることができます。
あーゆー道を走ってるとバイクってやっぱり最高だなって改めて思わされます。
特に大観山からの景色は最高で、
ツーリングで箱根に行くなら一度は走ってほしい道です。
■まとめ
バイクってやっぱり最高だなって思った瞬間だった。箱根ターンパイクは、速く走る場所じゃない。
うまくなった気にさせてくれる場所でもない。
“走るって楽しい”を思い出させてくれる場所。
関東にいるなら、一度は自分のバイクで登ってほしい。
そんなバイカーの憧れ箱根ターンパイクでした!






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